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宝石の持つ石言葉、ご存知ですか?〜恋愛編〜

 

みなさんは、宝石が持つ「石言葉」をご存知ですか?
石言葉は、主にその宝石の持つ力や性質を表すとされています。

有名なものですと、結婚指輪などに象られるダイヤモンドは純度が高く、固く砕けないことから「永遠の絆」や「純愛」といった意味を持っています。

 

今回は恋愛に効果があるとされる石言葉を持つ宝石をピックアップしてご紹介していきます。

・アメジスト
アメジストに込められた石言葉は「誠実」「心の平和」など。
アメジストは「愛の守護石」とも称され、ヨーロッパでは素敵な出会いを招き寄せると言われています。
アメジストという名前はギリシャ語で「酒に酔わない」という言葉から来ていて、その名の通りお酒の誘惑に対しても効果があるといいます。
それが転じて人生の悪酔いなどにも効果があるとして、冷静に適切な相手を見極めることができるというように言い伝えられているそうです。

・エメラルド
エメラルドに込められた石言葉は「愛」「献身」
恋愛にまつわる伝承が数多く存在する石で、あの恋多き美女として有名なクレオパトラも身につけていたとされています。
「恋愛の成就」だけではなく、不貞や浮気を嫌う石としても有名で夫婦円満などの効果もあるそうです。
その信仰は強く、結婚55年目に「エメラルド婚式」を行う地域がある程。
また、愛と美の女神であるヴィーナスに捧げる石としても知られ、愛の石としてはとても縁が深いようです。

・サファイア
サファイアに込められた石言葉は「慈愛」「一途」など。
青色というのは人々の心を穏やかにし、平和を生み出すとされています。
ヨーロッパでは古くから結婚の際に青色の物を身につけていると幸せになれる「サムシングブルー」が言い伝えられています。
現在でも、結婚指輪の内側にサファイアを象ることがありますが、この信仰を由来としています。
その一方で、サファイアは邪な考えを持った人や不貞を働こうとした時には、その青色が濁ってしまうとも言われています。
これはサファイアの持つ「一途」という意味から来ていると考えられますが、このことから相手の自分への想いを試すといったことにも贈られていたそうです。

いかがでしたでしょうか。
石の持つ言葉にも、その伝承や性質から来ている物が多くなんだか納得できてしまうことも多いですね。
ダイヤモンドの例のように、今では伝統や形式となっているものも多くみられます。
それほど広く信じられているということの裏付けでもあるので、ひょっとすると本当に特別な力があるのかもしれませんね。