スタッフブログ

1月の誕生石、ガーネットについて

1月の石は「ガーネット」、みなさんのイメージでは赤色で情熱的な宝石というイメージを持たれているかと思います。

ですが、実は意外な一面も…、今回はそんなガーネットの魅力についてお話ししていきます。

ガーネットの持つ宝石言葉は、「真実」「愛情」「生命力」「友情」「勝利」など。
なんだか少年漫画の三大原則のようですが、情熱的なイメージのガーネットにはぴったりな言葉たちですね。
実りの象徴として扱われることも多く、年明けに掲げた今年の抱負を達成するにはとっても良い影響がありそうです。

昔から赤色のガーネットは血液の色と近いということからか、強い人のつながりを示すとして大切にされています。
中世のヨーロッパでは「一族の血の結束」としてガーネットを家紋に象るなどの扱われ方をしていました。
また、ガーネットの中には炎が宿っているとされ、闇を払う聖なる石であると聖書などにも登場します。
それが転じて旅人のお守りや、護符として使用されてきました。

しかし、実はガーネットの色は赤色だけではないのです。
一般的なイメージでは赤系統として扱われるガーネットですが、その成分によって青、緑、黄色と様々な色に変化します。
なんだか色が違うだけで石に対するイメージも変わってしまいそうですが、これだけ多彩な色の変化をしても、同じガーネットのままだなんて少し面白いですね。

これだけポジティヴな伝承が数多くありますが、恋愛に関しては特に面白い話がたくさんあるのもガーネットの特徴です。
恋愛の成就に関しては特に強い力を発揮すると言われています。
石の持つ性質で持ち主本人の後ろ向きな気持ちを抑え込むこともできますし、魅力的な人間に映るための生命力や真実を語る素直さなどを引き出してくれるといいます。
しかし、その力が強すぎるため、体調を崩してしまうことがあったり、他の石と一緒に持つことはあまりおすすめされていません。
なんというか、そこまで強力ならすがりたくもなってしまいますね…

いかがでしたでしょうか。
ガーネットの情熱的でポジティヴなイメージは、いつも後ろ向きに物事を考えてしまう人や、達成したい願いがある人にとってはきっと救いになってくれるはずです。
1月は新しいスタートを切るには絶好の節目ですので、ガーネットにその願いを託してみるとよい結果が得られるかもしれませんね。