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種類が豊富なセイコーガランテの特徴について

 

自分へのご褒美や大切な人へのプレゼントとして時計をお探しの方には、セイコーガランテをおすすめします。

セイコーと言えば日本が誇る老舗の宝飾腕時計メーカーで、グランドセイコーやクレドールなど数々のブランドを取り揃えています。
中でもガランテは圧倒的な個性と存在感のあるラグジュアリーウォッチブランドになっており、本物を好む多くの方に選ばれています。

ガランテは「全てのコト・モノ・ヒトに対して自分らしく接する」という意味で、メンズ、レディース両方揃っているため高い人気を維持し続けています。

ガランテにはSBLA 067、SBLL 011、SBLL 007、SBLA099など各種のシリーズが揃っています。
どの商品も個性的なデザインが魅力的で、高級感溢れる腕時計に仕上がっています。

セイコーガランテのショップ限定モデルとなっているのが数量限定のSBLA099という商品です。
こちらの腕時計はバンド素材にクロコダイルが使われており、自動巻きスプリングドライブや最大巻上約72時間などの特徴があります。
装飾部分にはダイヤモンドがあしらわれていて、ダイヤル3個にケース9個と合計0.41カラットのダイヤモンドが輝きを放っています。
ダイヤルにはダイヤ入り白蝶貝ダイヤルが使われており、日常生活用強化防水加工も施されているので安心して使用できます。
ガラス部分の素材は内面無反射コーティングのカーブサファイアガラスが採用されていて重さは162グラムとなっています。
カジュアルにもフォーマルにもピッタリ合うオシャレなデザインが魅力の腕時計です。

より高級感のある腕時計をお探しの方はSBLM006を選ぶといいでしょう。
こちらの商品はバンド材質に子ヤギのキッドを採用しており、付属バンド材質にはクロコダイルが使われています。
装飾部分にはダイヤモンドがちりばめられていて、なんとダイヤル24個に柱頭部4個で合計0.053カラットの輝きを放っているのです。
ガラス材質には内面無反射コーティングのサファイヤガラスを使用していて、美しさだけでなく強度の高さもメリットの一つといえます。

女性へのプレゼントとしてセイコーガランテを選びたいという方は、レディースモデルのSTLL001やSTLL003などのデザインをチェックしてみましょう。
STLL001は装飾部分にダイヤモンドとスワロフスキーをあしらっていて女性の手元を華やかに飾ります。
蝶と蜘蛛の巣をイメージさせる個性的なデザインも魅力的です。

男女ともに愛されるセイコーガランテの時計、ぜひ一度お手にとっていただいたいと思います。

世界最高峰の時計!カンパノラの特徴について

 

時計のメーカーは数多くあり、安いものから高級なものまで、様々な製品が存在します。

高級なものにはメーカーのブランドとして代表されるようなものもあり、カンパノラもそのようなブランドになります。
カンパノラは、シチズン時計株式会社のブランドであり、東京都西東京市に本社を構える日本を代表する精密・電子機器の製造会社の一つになります。

カンパノラのデザインコンセンプト「宇宙の美」は、ガラスの向こう側のわずかな空間に、無限の宇宙を閉じ込めることです。
そのため、様々なパーツを組み合わせることで美しさを作っており、世界最高峰の精密技術がふんだんに使われています。

カンパネラのシリーズには、機械式のムーブメントとクオーツ式のムーブメントがあります。
機械式のムーブメントは、職人が一つ一つ部品を組み上げて作っており、波のような美しい装飾が施されています。
カンパノラのロゴも刻まれており、シースルーバックから見ることができます。
クオーツ式のムーブメントの場合も同じように職人によって組み上げられており、宝飾品のような美しさで仕上げられています。
普通に使用していれば見ることがない部分ですが、見えない部分も細部までこだわり抜いたデザインです。

 

また、カンパノラに欠かせないものが漆を使用した文字盤になります。
日本の芸術性のある伝統工芸である漆塗りをすることで、特有の艶が出て美しい表情を生み出しています。
文字盤の美しさはそれだけでなく、宇宙を閉じ込めたような装飾が魅力的です。時間を確認するごとに、広大な宇宙を感じることができるデザインは細部まで芸術品になります。
そして、カンパノラのケースはとても考えられて作られており、初めて着用する場合でも何年も使用しているような高いフィット感をもたらしてくれます。
これは、手首の形に合うように角度など細かい部分まで、ユーザーに配慮しているからになります。

 

カンパノラは製品によっては光発電できるものもあり、太陽の光があればどこでも動くものがあります。
機械式では装着していない日が続いたりすると巻き直したりしなければいけず、手間がかかります。一方でクオーツ式のものも、電池が切れてしまうと、交換しなければいけないため費用がかかってしまいます。
光発電できるものは、太陽光が当たる場所においておけばいいので、それらの心配がありません。
このような機能があるものもあるので、カンパノラは世界最高峰の時計の一つといえます。

いかがでしたか?
ラグジュアリな優雅さ、神秘性を時計に求める方には、このカンパノラの時計がおすすめです。

グランドセイコーSBGE005モデルの魅力について

 

グランドセイコーは国産腕時計の最高峰モデルとして、極めて高い信頼と圧倒的な人気を誇っています。
グランドセイコーには、世界水準を大きく上回る独自の高次元の精度基準があるために、他の追随を許さない異次元の精密さを誇るという観点からも、日本製らしい腕時計ということで評価が高い製品です。

 

その普遍的なデザインの中に秘められた申し分なしの精密なムーブメントや、時計としてもっとも重要である時刻の確認がしやすいという視認性の高さが特徴です。

 

これらのことから、時計ファンのみならず一般の人からも「最高峰の普通」「実用時計の最高峰」とされ、大人が持つにふさわしい圧倒的に高品質でありながら全く嫌味のない腕時計として、特に30代以降の経済的に余裕のある男性からの人気が高い製品となっております。

 

グランドセイコーには、クォーツ、機械式のムーブメントの他に、両者の良いところをあわせもった特徴のスプリングドライブという機構が用意されています。

 

今回ご紹介するグランドセイコーSBGE005モデルは、スプリングドライブムーブメント(9R)搭載の製品です。
スプリングドライブも世代ごとに進化を重ねており、9Rは最先端のスプリングドライブ機構です。
その特徴は何と言っても自然でなめらかな針の動きにあります。

 
機械式時計の動力源であるゼンマイとローターの回転を利用して電力を生み出し、水晶振動子を駆動させるという仕組みです。
そしてセイコー独自の調速機構である「トライシンクロレギュレーター」が秒針の正確な動き自然然でなめらかな針の動きを実現しているのです。
この機構によってクォーツ並み高精度を実現しており、電池もモーターも使用しないクォーツ時計とも言えるスプリングドライブ機構は、まさにセイコーの技術の結晶とも言えるでしょう。

 

デザインに関しても妥協をせず、グランドセイコーの理念である「最高峰の普通」「実用時計の最高峰」を目指しながらより美しく上質なデザインを追求しています。
SBGE005はグランドセイコー独特の「厚銀放射文字盤」と「5面ダイヤカット」が施された時分針が目を引くデザインです。
たいへん端正でありながら存在感のある重厚なデザインで、フォーマルな場面にもビジネスの場面にもふさわしい、堂々とした風格を感じさせるものとなっています。
そしてブルースチールの24時針(デュアルタイム表示機能)が搭載されており、グローバルに活躍する人にとっても心強い相棒となることでしょう。

世界各国で活躍される、時計に正確さと美しさを求めるあなたに、ぜひともこの時計をおすすめします。

グランドセイコーSBGH001モデルの魅力について

 

ものづくり大国とよばれて長い期間にわたり、精密機器などの製造で世界をリードしてきた日本。その日本が、世界に誇る腕時計ブランドの一つと誰もが認める「セイコー」から1960年に発売されたグランドセイコーは、伝統の「セイコースタイル」を継承しつつ、「正確さ」「美しさ」「見やすさ」「使いやすさ」を追求したデザインで多くのファンを持つ腕時計です。
その高級感あふれる品格を醸し出すエレガントなフォルムは、日本ではもちろんのこと海外でも多くの支持を獲得してきました。

このたび、グランドセイコーが発売したモデルが、グランドセイコーSBGH001になります。
このモデルは、自動巻時計のメカニカルハイビート36000シリーズに属しており、耐久性、持続時間などの面でもハイクオリティーなモデルで、まさにセイコーの最高傑作と言っても言い過ぎではない仕上がりになっています。

グランドセイコーSBGH001は、「正確さ」「美しさ」「見やすさ」「使いやすさ」を追求したデザインに加え、41年ぶりに新規開発されたムーブメントを搭載したことも話題になっています。
外乱に強く安定した精度を保ってくれる10振動キャリバー9S85を搭載している点には、メーカーサイドのこのモデルに掛ける意気込みを感じることもできます。
9Sメカニカルの最高峰との評価もされているほどです。

グローバルなマーケットの中で仕事に携わっているビジネスパーソンや、海外旅行者にとって、秒針を止めずに時針の調整をすることもできるようになっている機能は、とても便利なのではないでしょうか。

このような機能は、セイコーの技術の結晶とも言えますが、時計に使われている各パーツの品質が高くない限り、実現することのできないもので、まさに日本で生まれた腕時計の代名詞と表現したいくらいです。
必要以上な派手な装飾はされていませんが、シンプルな文字盤のデザインは高級感あふれる品格にも通じる部分があり、なんといってもシンプルな文字盤は実際、二時刻を見るときにもとても見やすくなっています。
その時代の流行に流されることなく、長年使用しても飽きのこないデザインとなっており、使用すればするほど愛着も湧いてくるのも、グランドセイコーSBGH001モデルの魅力といって良いのではないでしょうか。

このグランドセイコーSBGH001モデルは、まさにセイコーが追い求めてきたすべてが詰まった究極系の1つであると言えるかと思います。
ぜひ、正確さと美しさ、利便性を兼ね備えた時計をお探しの方におすすめです。

グランドセイコーのデザインの秘密について

 

世界中に、多くの時計を製造しているメーカーがあります。
日本にも世界に名を連ねる時計メーカーがあり、その一つが、セイコーホールディングス株式会社です。

 

ブランドとしてはSEIKOが有名ですよね。日本初の腕時計の製品化、そして世界初のクオーツウォッチを製品したメーカーであり、時計関連では世界中で名を知られているほど有名でもあります。
そのセイコー時計のブランドの一つであり、最高峰に位置するものがグランドセイコーになのです。

 

グランドセイコーは、1960年12月に世界最高級の腕時計を作るという、決意から誕生した腕時計です。
日本を代表とする時計として、高精度を実現するために時代の常識を塗り替えて、精密なものを製造してきました。

 

しかし、グランドセイコーが目指していたのは、高精度であるだけでなく美しさや見やすさ、使いやすさなど、時代に流されず「燦然と輝くウオッチ」を目指したデザインになります。
それは、「セイコースタイル」というデザイン理念から生み出されたものです。
これらの理念から作られたものが、セイコースタイルを確立した「44GSモデル」であり後のグランドセイコーに大きな功績を遺すことになります。

 

燦然と輝くウオッチを作るために「44GSモデル」では、3つの方針を規定することになり、それを実現させるために、9つのデザイン要素を組み込んでいます。
1つ目が他のインデックスよりも2倍の幅を持たせた12時のインデックスであり、時間を読み取りやすくしています。
2つ目がインデックスを多面体にすることで、きらめく美しさと共に正確な時刻を伝えることを可能にしました。

3つ目がガラス縁上面を鏡面研磨することで、平面と斜面のつなぎ目のエッジをしっかりと際立たせています。
4つ目がケース平面を鏡面研磨することで、固く鋭い印象を与えることで燦然と輝くケースを実現させました。
5つ目がりゅうずを半ば胴に埋まるポジションにすることで、心地よい装着感を生み出しています。

6つ目がインデックスと針をそれぞれ際立たせるために、フラットダイヤルを採用したこと。
7つ目に多面体カットした太い分針を使うことで、美しさだけでなく視認性を良くしました。
8つ目が接線サイドラインを大きく曲線を描くようにすることで、鋭い印象を和らげています

そして最後に、逆斜面形状のベゼル側面とケース側面により、美しい影を作り表現を豊かにしています。

このようなデザインの要素が折り重なり、グランドセイコーは時計の本質を表しています。
細かいところまで気を配り、洗練された装いをしたい方に、このようなグランドセイコーの時計をぜひお勧めしたいです。

グランドセイコーを支える3つのムーブメントについて

 

世界でも日本国産最高腕時計としてよく知られている「グランドセイコー」は、セイコーのラインナップの中でもハイエストブランドです。スイスをはじめとする高級腕時計にも一切引けを取ることのない性能・デザインとなっており、世界中から熱い支持を得ています。
1960年に誕生したグランドセイコーは、2015年に55周年を迎え、その節目として「スプリングドライブ クロノグラフGMT」という記念モデルを世界で400本限定販売し、大きな話題となったのも記憶に新しいですよね。

グランドセイコーは全てのムーブメントを自社開発、その細かなパーツ製造から組み立て・調整までをも最高精度を追求するという姿勢が貫かれた腕時計です。

現在、「グランドセイコー規格」を設け、スイスのクロノメーター規格よりも厳しい精度基準を目指し、常に世界最高レベルを維持する努力を続けています。
マニュファクチュールであるグランドセイコーの美しさは、時計本来の仕事である時刻の読み取りやすさ・腕へのフィット感・長い目で見た品質などを徹底的に追究した結果、組み込んで作り上げられたものなのです。

グランドセイコーには、「究」を意味する「9」を冠した3つのムーブメントが搭載されていて、そのそれぞれが世界基準を超える精度であることが、この腕時計のすごさです。
それは、厳格なグランドセイコー規格を満たす「メカニカルムーブメント(9S)」、クオーツの常識の範囲を超越した精度である「クオーツムーブメント(9F)」、これら機械式・クオーツ式両方の技術を蓄積融合したハイブリッドである「スプリングドライブムーブメント(9R)」、という3つの独自機構です。
これらが搭載されたコレクションは2010年より世界的に展開され、高く評価され続けています。

さまざまな高級腕時計が存在していますが、TOP10の中に唯一ある国産時計がグランドセイコーです。
究極といっても過言ではない高精度にシンプルデザインの美しさというポリシーは、開発当初からずっと変わらないものであり、現在にまで受け継がれています。
グランドセイコーの持つ高精度は、その歴史の中で機械式からクォーツ式へ取って代わり、一時期デザインも細くなりましたが、「F9系キャリバー」の開発により伝統的なグランドセイコーデザインの復活となりました。
全てのムーブメントを自社開発・組立し、たくさんの追究を経て、長い期間の検査を行い、今のグランドセイコーがあるのです。

自分に磨きをかけ、さらに発展したい方こそ、グランドセイコーの時計がふさわしいといえるでしょう。

世界でも評価されているグランドセイコーの魅力とは

 

日本の高級腕時計ブランドであるグランドセイコーは日本国内ではもちろんのこと、世界中の方に愛されています。その評価は本場スイスにも劣らないほどです。

多くの方から愛されているグランドセイコーは、愛されるだけの数々の魅力があります。
ここでは、日本が誇る高級腕時計ブランドのグランドセイコーの魅力について、ご紹介していきます。

・実用時計の最高峰
グランドセイコーは、まだ腕時計と言えばスイスといった風潮が色濃く残っていた1960年に誕生した日本のブランドで、そのコンセプトは「最高の普通」と「実用時計の最高峰」となっています。
グランドセイコーの腕時計は、比較的シンプルなデザインのものが多く、不必要な装飾を施さないデザインです。
それ故にごまかしがきかない洗練された美しさが秘められていますが、これを実現できている理由が日本人が誇る最高峰の職人技術によるものにあります。

・専門技術者の職人仕事
専門の時計師集団によって作られる腕時計は、その時代に応じた最高峰の職人技術が集約されています。
部品生産から組み立てに至るまでを、全て日本国内で行う完全メイドインジャパンの腕時計となっています。
その高い技術はスイスのニューシャテル天文台で開催されたクロノメーター検定とコンクールにおいても高い実績を上げています。

。スイス主体のコンクールで活躍する日本メーカー
このコンクールは元々スイスの時計技術を世界に発信するといった意味合いが強かったのですが、そのコンクールにおいても1964年に初出展を果たして、4度目の挑戦では2位の座を獲得するに至りました。

・最高の職人技術によって生まれた「ひげぜんまい」
200から300点ものパーツによって作られる腕時計は製造機械のみでは到底作り上げることはできず、最高峰の職人技術によって手作業で作り上げられています。
中でも精度の要となっているのが「ひげぜんまい」の調整で、非常に繊細な力加減が要求される調整は、機械では行うことができず、ミクロン単位の渦巻きの調整ができるのは最高峰の職人技術によるものです。

・目標は打倒・スイス!
これだけ精密なグランドセイコーはスイスのバーゼルで行われている宝飾と時計の祭典でも毎年新作コレクションを発表しているのですが、そこでも最高レベルの実用腕時計ブランドとして多方面から評価されていて、創業当時の打倒スイスの目標を達成していると言えます。

このように日本国内だけではなく、世界中の方から愛されていて世界的な高級腕時計ブランドとしての地位を確立しています。
今現在では日本国内だけではなく、海外でも多数の有名人が愛用していて、さらにグランドセイコーの名が知られるようになりました。

ワンランク上の自分を目指すなら、グランドセイコーの時計を手に取ってみてはいかがでしょうか。

グランドセイコーSBGA001モデルの魅力とは

 

世界には色々な時計メーカーがありますが、日本が世界に誇れる時計メーカーの一つと言えば、セイコーだと感じる人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなグランドセイコーのSBGA001モデルの魅力について、ご紹介します。

・セイコーの長い歴史
セイコーの歴史は古く、服部時計店として1881年に中古時計の修理や販売を開始したのが始まりです。1892年には精工舎として自社ブランドを開発し、世界に誇る事が出来る時計メーカーが誕生しました。

グランドセイコーは高級腕時計ブランドの一つでもあり、1960年に立ち上げが行われたものです。最高の普通、実用時計の最高峰などのコンセプトを持つグランドセイコーは、多くの人々からの注目を集め始めました。

・20年かけて開発された自動巻きスプリングドライブ
グランドセイコーのSBGA001モデルは、開発に20数年かけた完成した次世代ムーブメントでもある、自動巻きスプリングドライブを搭載しています。
グランドセイコーには飾る事なく高品質であり、手元に息づく日本の物づくりなどが信念にあり、SBGA001モデルはグランドセイコーの信念が込められたモデルでもあります。

ちなみに、次世代ムーブメントの自動巻きスプリングドライブは、機械式時計とクォーツ式時計のシステムを採用したものです。
機械式時計はゼンマイと呼ばれている金属製の板が巻かれた精密部品で、ゼンマイが元の状態に戻ろうとする性質を利用して、内部の歯車を動かす時計の総称です。
ゼンマイ式時計などとも言われていますが、大小様々な歯車がゼンマイの戻る力を利用して動くなど、メカニカルな時計が機械式時計の特徴です。

・電源不要の仕組み
クォーツ時計とは、水晶振動子と呼ばれている電子部品の周波数を利用した時計で、電源を必要とするため電池交換が必要になるのです。
しかし、SBGA001モデルに採用が行われている自動巻スプリングドライブは機械式時計とクォーツ式時計のシステムを融合したものであり、電源が不要になっているのが特徴です。
また、ゼンマイは元の状態に戻ると歯車を動かす事が出来なくなりますが、SBGA001モデルの場合、最大巻上時の持続時間は約72時間と長く、約4日間動作を続けてくれます。

・その他の優秀な特徴
他にも、日常生活用強化防水(10気圧)やシースルーバック仕様などの特徴もあります。
シースルーバック仕様は、時計の裏蓋部分に透明色のガラスパーツを使用しているもので、時計の内部構造を見る事が出来るディテールになっているものです。
有名ブランド時計メーカーが定めているクロノメーター規格を超えた、厳しい検査基準、グランドセイコー規格をクリアしている世界最高峰のムーブメントを、シースルーバック仕様により見る事が出来ます。

いかがでしたか?
最高品質のSBGA001モデル、ぜひ一度お手に取ってご覧いただけたらと思います。

カンパノラ「Mechanical Collection」モデルの魅力とは

 

CITIZEN社の人気ブランド、「カンパノラ」をご存知でしょうか。
カンパノラは「ステータスを楽しむ」をテーマに、本来の腕時計としての役割である「時を知る」だけでなく、「時を愉しむ」「個性を楽しむ」ことをテーマに作られた最先端の技術と美しさを兼ね揃えた人気ブランドです。
「神は細部に宿る」という格言があるように、その精巧で洗練された質感やデザインは、ただ「正確な時間を知る」ためだけではなく「眺めるだけで楽しめる」個性を表現しています。

今回はそのカンパノラのラインナップの一つである「Mechanical Collection(メカニカルコレクション)」についてご説明します。

メカニカルコレクションは、シチズン傘下に加わったスイスの「ラ・ジュー・ペレ社」の機械式ムーブメントを用いたシリーズとなっています。
従来のカンパノラではクオーツ式のムーブメントが使われているため、この機械式のムーブメントを使っているということが大きな特徴となっています。
クオーツ式は電子回路を用いて時計盤を制御しており、それに対し、機械式の時計は昔ながらの手巻き式の動力で、クオーツ式に比べると多くのメンテナンスや取り扱いへの注意が必要になります。
しかし、メンテナンスを怠らなければ、10年余りで電子回路が寿命を迎えてしまうクオーツ式よりも、数十年と長く使用することが可能で、きっと愛着の持てる一本となることは間違いないと思われます。
数十年という時間を共にするということは、自分の一生、ひょっとすると次の代にまで渡って使用できる一本になるかもしれませんね。
まさに「ステータスを楽しむ」「時を愉しむ」というカンパノラのテーマに沿ったシリーズと言えるでしょう。

男性なら特にこの機械式ムーブメントの動く様には強く惹きつけられるものがあるかと思います。
ご安心ください、Mechanical Collection NZ0000-58Wなどを初めとした、メカニカルコレクションシリーズ通しての特徴として、時計盤の裏側からその精巧で美しい機械式ムーブメントを覗き込むことが可能です。
先述の通り「眺めるだけで楽しめる」、そういった工夫が凝らされているのもカンパノラメカニカルコレクションの特徴です。

いかがでしたでしょうか。
いくつかのシリーズを持つカンパノラの中でも、アナログの機械式ムーブメントを採用したモデルはMechanical Collectionのみとなっています。
個性や愛着といった、自分だけの腕時計を持ちたい方には是非おすすめの一本となっています。
人生という長い時間を、カンパノラと共にするのはいかがでしょうか。

カンパノラ「COSMOSIGN」モデルの魅力とは?

 

まずは、CITIZEN社の人気ブランド「カンパノラ」についてご紹介します。
カンパノラはただ「時を知る」だけでなく「時を愉しむ」「日常を愉しむ」「個性を愉しむ」をテーマに様々なモデルを展開されています。
その名前は南イタリアの小さな街にある、時刻を知らせる「カンパノラベル」に由来し、その鐘は初めて人々に時を知らせたと言われているそうです。

そして今回ご紹介する「COSMOSIGN(コスモサイン)」モデルは、カンパノラベルから始まる「人と時のつながり」を強く意識させる作りとなっています。
コスモサインには、「星座盤モデル」と「月齢盤モデル」と呼ばれる型が用意されており、時計盤にまるで宇宙のような天体や星座がデザインされており、非常に幻想的でどこかロマンチックな雰囲気を持っていることが共通する最も大きな特徴です。

「星座盤モデル」では、その盤上にデザインされた天体は表面温度や明るさによって忠実に表されています。
なんと14つもの星座盤や月盤をこの小さな腕時計の中で合わせて精密に表現されているというので驚きますね。
時の流れに合わせて、時計盤が回転し、リアルタイムに星座を映し出すことが可能となっています。

「月齢盤モデル」では、ただそこに星空を映し出すだけでなく、月齢を表示することはもちろん、太陽と月の位置を知る、月の満ち欠けを表示する「ムーンフェイズ機能」、さらには太陽の出没時刻を表示する機能などが搭載されています。

もちろん、どちらのモデルも実際に星座盤や月盤として使用することもできるので、「時を愉しむ」カンパノラのテーマを踏襲したものとなっていますね。

どちらもロマンチックで素敵な機能とデザインを持っているので悩んでしまいますね。
星座盤モデルである「COSMOSIGN CTV57-1231」には、なんと1027個もの恒星と、アンドロメダ銀河やオリオン大星雲などの星団・星雲が象られており、さらにはそれを覆う透明感溢れるサファイアガラスによって、時計盤の上にまるで本当の星空を覗いているかのような幻想的な宇宙が広がっています。

いかがでしたでしょうか。
カンパノラの中でも特にロマン溢れるコスモサインモデル。
まさに「個性を愉しむ」カンパノラだからこそできたものだと言えます。
そもそも時間とは、天体の動きから導き出された概念であり、宇宙と時間は切り離すことのできない関係です。
時間という宇宙の法則を切り出して、この小さな時計に詰め込むということに挑戦するコスモサインモデルは、まさに「小さな宇宙」と言っても過言ではありません。

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